ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

kitakata



おもしろい!!北方水滸伝!!

ということで、元々俺は本の虫で漫画より活字って人なんですが、仕事柄普段読むのはビジネス書なんかが多いわけです。

ほんで息抜きに「歴史小説」とか流行の「東野圭吾」モノなんかをよむわけです。

んで、ちょい前に読んだ 北方謙三の「水滸伝」これがマジ面白い。やばい。元々水滸伝自体の話ってーのは色んなところで使われてたり、他にも小説がいっぱい出てるからかく言う俺も話自体は知ってたわけです。

そもそも水滸伝ってリアルなストーリーとかはホトンド作者の想像によるところが多い話で、史実とかは割とざっぱな流れがあるだけなんですわ。なので書く人毎で全くストーリーも違うわけ。

まあその大筋の流れってのを超々簡単に書くと、中国に昔「宋」って国があって、そこの政治が乱れてたと。ほんでそれに対して叛乱を起こそうと言う人達がいた。最初は少ない人数だったものが、その叛乱の「志」にひかれて各地の英雄が集まってくる。最終的には108人が集まって「梁山泊」という叛乱集団になって、官軍と闘って・・・というストーリー。

↑の流れを見るだけでも、様々なドラマがそこに存在できる余白があると感じるわけで。

北方水滸伝は、数ある水滸伝の中でも、「人」を描いている小説だとおもうわけ。叛乱に至るまでの苦悩、セックスにおぼれた武将、親を殺され拾われた親も殺された少年、などなど108人それぞれをしっかり描いていて、108回感情移入できると。

ほんで、その108星みんなに違う角度からの「かっこよさ」があるわけですよ。

苦悩する男に自分を照らし合わせるも良し、戦場を駆ける武将になるも良し、超合理的に内政を進める文官に舌を巻くもよし、色んな人になって本を読めますよ。

マジおすすめだから、読んでみて!
読んだら感想聞かせて。
あ、ちなみに超長いから気をつけて。。。。24並に1巻読むととまらないのでご注意を・・・
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 HAKAのヘビーメタボリック生活, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。